2018年02月24日

〔ロンドン金属〕銅、続伸=ドル安で(23日)

〔ロンドン金属〕銅、続伸=ドル安で(23日)

 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで42.25ドル高の7073.25ドル、3カ月物は43.50ドル高の7112.50ドル。カーブ取引終値は67.00ドル安の7095.00ドル。  非鉄相場は上値の重い展開が続いたが、おおむね底堅い値動き。ドルの軟化を眺めて幅広く買いが入り、一部を除いてプラスとなった。  銅は続伸、アルミ直物は小幅続伸、ニッケルは3日ぶりに反発。鉛と亜鉛は5営業日ぶりに反発。スズは直物が横ばい、3カ月物が反発した。  ▽アルミ=直物は15.75ドル高の2209.50ドル、3カ月物は15.75ドル安の2165.25ドル。カーブ取引終値は45.00ドル安の2140.00ドルだった。  ▽ニッケル=直物は225.00ドル高の1万3797.50ドル、3カ月物は265.00ドル高の1万3842.50ドル。カーブ取引終値は65.00ドル安の1万3765.00ドルだった。  ▽鉛、その他=鉛の直物は9.50ドル高の2532.50ドル、3カ月物は3.00ドル高の2534.00ドル。カーブ取引終値は14.00ドル安の2531.00ドル。  亜鉛の直物は45.00ドル高の3568.75ドル、3カ月物は31.50ドル高の3513.50ドル。カーブ取引終値は27.00ドル安の3503.00ドル。  スズは直物が横ばいの2万1637.50ドル、3カ月物は27.50ドル高の2万1530.00ドル。カーブ取引終値は75.00ドル高の2万1650.00ドル。(ロンドン時事) [時事通信社]
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〔NY非鉄〕銅、反落(23日)

〔NY非鉄〕銅、反落(23日)

 銅は反落。3月きりの清算値は2.90セント安の321.25セント。(DJ時事) [時事通信社]
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銅相場情報

昨夜の海外銅相場情報はLME銅小幅上げ、NY銅下げ。
為替は昨日と変わらず106円台後半。
銅在庫は2,225トン減少。
本日の銅建値計算値は80万円に少し足りない計算です。
posted by シンエイ鋼商 at 08:32| Comment(0) | 銅相場情報

2018年02月23日

〔ロンドン金属〕銅、軟化=利食い売りやドル高で(23日午前)

〔ロンドン金属〕銅、軟化=利食い売りやドル高で(23日午前)

 【ロンドン・ロイターES=時事】23日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は軟化。亜鉛や他の非鉄も下落した。最大の金属消費国である中国の需要が不透明な中、投資家は利食い売りを出したほか、ドルも上昇し相場を圧迫した。  銅3カ月物は1051GMT(日本時間午後7時51分)時点で、0.6%安のトン当たり7116ドル。  亜鉛3カ月物は1%安の3496ドル。  ジュリウス・ベア(在チューリヒ)のアナリスト、カルステン・メンケ氏は、「事業サイクルに先立ち、センチメントのサイクルを目の当たりにしている。価格は実際の需給よりも良い見通しを示していた。このため、利食いには非常に脆弱(ぜいじゃく)となった」と話した。銅は今月初め、約8%上昇した。  メンケ氏は、「世界経済よりも中国に注目し続ける必要がある。特に、金属消費が多いインフラと不動産部門が注目で、先行きは若干鈍化すると予想している」と語った。  メンケ氏は銅相場について、年央までトン当たり6500ドルを下回る水準まで修正すると見通した。(了) [時事通信社]
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〔インサイト〕LME銅、軟化=ドル高受け(23日)

〔インサイト〕LME銅、軟化=ドル高受け(23日)

 23日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は軟化。ドル高を受け、週ベースでも下落している。ただ、需要見通しは健全な世界経済成長を受けて明るい。  あるトレーダーは「中国の顧客はこの水準で値を付けていない。多くの中国勢はまだ休暇中だ」と話した。  LME銅3カ月物は0708GMT(日本時間午後4時08分)時点で、0.2%安の1トン当たり7150ドル。  上海先物取引所の銅先物は、1.6%高の5万3590元(8434ドル)。(了) [時事通信社]
posted by シンエイ鋼商 at 17:39| Comment(0) | 相場情報

〔NY非鉄〕銅、続伸(22日)

〔NY非鉄〕銅、続伸(22日)

 銅は続伸。3月きりの清算値は2.55セント高の324.15セント。(DJ時事) [時事通信社]
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〔ロンドン金属〕非鉄、さえない=銅は4営業日ぶり反発(22日)

〔ロンドン金属〕非鉄、さえない=銅は4営業日ぶり反発(22日)

 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで28.50ドル高の7031.00ドル、3カ月物は20.50ドル高の7069.00ドル。カーブ取引終値は43.00ドル高の7162.00ドル。  非鉄相場はさえない。旧正月の連休明けで中国勢が動きだす中、持ち高調整や利益確定の売りが朝から優勢となった。ニッケルが続落。鉛は4日続落し、スズは反落。亜鉛は4日続落した。  ただ、午後にはドル安進行を眺めた買いも入り、銅は4営業日ぶりに反発。アルミも小幅ながら3営業日ぶりに反発した。  ▽アルミ=直物は4.00ドル高の2193.75ドル、3カ月物は5.50ドル高の2181.00ドル。カーブ取引終値は16.00ドル安の2185.00ドルだった。  ▽ニッケル=直物は15.00ドル安の1万3572.50ドル、3カ月物は55.00ドル安の1万3577.50ドル。カーブ取引終値は15.00ドル安の1万3830.00ドル。  ▽鉛、その他=鉛の直物は37.50ドル安の2523.00ドル、3カ月物は32.50ドル安の2531.00ドル。カーブ取引終値は9.00ドル安の2545.00ドル。亜鉛の直物は139.50ドル安の3423.75ドル、3カ月物は48.00ドル安の3482.00ドル。カーブ取引終値は11.00ドル安の3530.00ドル。スズは直物が40.00ドル安の2万1637.50ドル、3カ月物は22.50ドル安の2万1502.50ドル。カーブ取引終値は50.00ドル安の2万1575.00ドル。(ロンドン時事) [時事通信社]
posted by シンエイ鋼商 at 08:09| Comment(0) | 相場情報

銅相場情報

昨夜の海外銅相場はLME銅・NY銅共に上げ。
為替は106円台後半。
銅在庫2,500トン減少。
本日の銅建値計算値は80〜81万円です。

posted by シンエイ鋼商 at 07:15| Comment(0) | 銅相場情報

2018年02月22日

〔ロンドン金属〕ニッケル、亜鉛が1週間ぶり安値=中国投資家が売り(22日午前)

〔ロンドン金属〕ニッケル、亜鉛が1週間ぶり安値=中国投資家が売り(22日午前)

 欧州時間22日午前のロンドン金属取引所(LME)ではニッケル、亜鉛相場が1週間超ぶりの安値を付けた。連休明けの中国の投資家らの売りが入ったほか、ドル高や鉄鋼価格の下落が下押し要因となった。  ソシエテ・ジェネラルのロビン・バー氏は「(中国の)市場再開後、売りが殺到した。こうした動きの背景には恐らくトレーダーや商業筋、一部のさや取り狙いの投資家がおり、買い意欲が戻る前に一定の利益を得ようとしたのだろう」と指摘。「3〜6月は需要がピークに入ることを考えると、この動きが長続きするとは思わない」と述べた。  LMEのニッケル3カ月物は1105GMT(日本時間午後8時5分)時点で、2.2%安の1トン=1万3535ドル。一時13日以来の安値となる1万3390ドルを付けた。  亜鉛3カ月物は1.7%安の3479.50ドル。一時13日以来の安値の3437ドルに下落した。銅3カ月物は0.8%安の7065ドル。(ロイターES時事) [時事通信社]
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〔インサイト〕LME、全般に下落=米利上げ観測でドル高(22日)

〔インサイト〕LME、全般に下落=米利上げ観測でドル高(22日)

 【メルボルン・ロイターES=時事】欧州時間22日朝のロンドン金属取引所(LME)相場は、全般に下落。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、利上げ継続の必要性について確信を深めたことが明らかになり、ドル相場が上昇したのが背景。  アルゴノート・セキュリティーズのアナリスト、ヘレン・ラウ氏は「ドル高を受けた金属の値固め局面は短期的なものだ」とした上で「重要なのは中国やその他の海外市場のファンダメンタルズが昨年よりも堅調であるということ。いずれ市場の注目はファンダメンタルズに戻るだろう」と語った。  LMEの銅3カ月物は0800GMT(日本時間午後5時)時点で、1.3%安の1トン=7028ドル。30日移動平均の6826ドルが支持線となっているもよう。ニッケルと亜鉛は2%超値を下げ、アルミニウムと鉛は約1%下落した。  上海の銅先物は一時1%高となったが、その後上げ幅を縮小し、0.4%高の1トン=5万2750元(8300ドル)。ニッケルと鉛は小幅高、その他の金属は横ばいか下落となった。(了) [時事通信社]
posted by シンエイ鋼商 at 18:20| Comment(0) | 相場情報